和幸のこだわり

厳選された素材と磨き上げられた職人の技、そして安全でお客様の健康に貢献出来る料理提供に努める“とんかつ和幸”。これからもお客様に満足を味わっていただけるよう、味・サービスの向上に努めて参ります。ボリュームたっぷりの和幸のとんかつを食べ、今日も何処かで「すいませ~ん、ご飯とキャベツと味噌汁のお替りくださ~い」
和幸のこだわり
サービスへのこだわり

とんかつ専門店ならではのサービス

現在、全国のとんかつ専門店で当たり前のように行われているサービス。 その中でもとんかつ和幸が初めて実施したサービスが広く普及したものがあります。

お替り自由

皆様ご存じのサービス『ご飯・キャベツ・味噌汁のお替り自由』。これは、とんかつ和幸が初めて全国展開したものです。 「和幸のとんかつで、おなかいっぱい食べてもらいたい」そんな願いから始めたサービスでした。
※他業態、一部店舗につきましては、『味噌汁のお替り自由』を
実施 していない店舗があります。

ご飯 キャベツ 味噌汁

特製ソース・ドレッシングのサービス

専門店のこだわりの味を、ご家庭やオフィスなど様々な場所で手軽にお楽しみいただくため、お持ち帰り弁当をご用意しております。 このお持ち帰り弁当に付くのがソース・ドレッシング・マスタードの3点セットです。

こだわりのとんかつには、こだわりのソースで。レストランで使用しております和幸のとんかつソースは、トマト・りんご・玉ねぎなどの食材と数種類のスパイスを使用した和幸オリジナルソースです。 このソースをお弁当用にパックしてご提供しております。また、とんかつと相性抜群のキャベツには、こちらもレストランで使用しております、国産の柚子を使用した和幸特製ノンオイル柚子ドレッシングでお召し上がりください。

キャベツのサービス

お惣菜を一品でもご購入いただいた方には、キャベツの無料サービスを行っております。 和幸のとんかつを美味しく召し上がっていただくにはキャベツは欠かせない一品。 そのキャベツを無料でご提供するのはとんかつ和幸ならではのサービスです。

とんかつ網

とんかつを盛り付けする際に使用する『とんかつ網』。こちらもとんかつ和幸が初めて行ったサービスです。 とんかつ和幸のこだわりでもある衣のサクサク感。この『とんかつ網』によって、キャベツの水分やドレッシングで衣が台なしになることがなく、お食事の最後まで とんかつの衣がサクッとした状態でお客様にお召し上がりいただくために考えられたものです。

和幸のこだわり
素材へのこだわり
日本食文化を変えた最高傑作、その名は“とんかつ”

人類の長い歴史の中で、揚げ物は比較的新しい調理技術です。その中でも日本が世界に誇る揚げ物料理の一つに“とんかつ”があげられます。
“とんかつ”のご先祖様は、明治時代の洋食屋さんの人気メニュー『ポークカツレツ』。当時の調理法は、ラードやバターで焼くものでしたが、やがて天ぷらの感覚で揚げるようになりました。
この調理法の起源はイタリアのフィレンツェ風。子羊の肉などに小麦粉、パン粉を付けてオリーブ油で揚げる手法であり、とんかつはこの調理法に属しています。

日本人ならではの知識と技術により進化を遂げたとんかつは、後にキャベツという良きパートナーに出会い一人前に成長し、市民権を得ることになりました。

豚肉

豚肉は他の食材の中でも群を抜いてビタミンB1が豊富に含まれております。 ビタミンB1は、別名「疲労回復のビタミン」ともいわれ、糖質をエネルギーに替える際に必要な栄養素です。 このビタミンB1が不足すると、慢性的な疲労感や眠気を感じたり、物忘れが激しくなってしまう事があるそうです。

また、豚肉の脂身にはオレイン酸やステアリン酸等のコレステロールを低下してくれる脂質が多く含まれており、良質のタンパク質も多く含まれています。

とんかつ和幸の豚肉は、おもにアメリカ・カナダなどの海外から輸入しています。 海外では現代人の健康志向に合わせて品種改良を繰り返し行い、脂肪分やカロリー、コレステロールを低滅した豚の品種開発や、品質検査がしっかりと行われています。 とんかつ和幸は常にお客様の健康と安心・安全を最優先に考えています。

衣

とんかつにとって、豚肉と同じくらい大切な“衣”。豚肉をパン粉で包むことにより、熱が徐々に肉の内部に伝わる効果があります。 そして、ジューシーな肉汁を肉の中に閉じ込めて、ふっくらと柔らかく、豚肉の旨味をたっぷり含んで揚げることが出来るのです。

とんかつ和幸では、製パン会社に和幸グループ独自のレシピに基づいた専用の食パンを製造してもらい、出来たてのものを毎日店舗へ配送しています。 この食パンを注文の都度店内で挽いて使用、粗く挽いた生パン粉はサクサク感があり、甘くてふっくらとした味わいを楽しむことが出来ます。

油

“サクッ”とした食感を生み出すため、上質の純正植物油(コーン油、大豆油、パーム油)を独自の配合でブレンドしたオリジナルの揚げ油を使用しています。 皆様は「油は太るから嫌だ」、「ダイエットの天敵!」と思われていませんか?
実は植物油は動物性の油とは違い、少量でも効果的にエネルギーを摂取できるというメリットがあります。

また、満腹感が持続するため間食などを抑えることが出来て、過度なカロリーの摂取を防ぐことができます。 さらに植物油には食物のおいしさを引出す働きがあるという嬉しい点もあります。

ご飯

日本人には欠かせないお米。しかし、お米の好みは人それぞれ違っており、また地域によって好まれる銘柄も違います。 とんかつ和幸では、地域性を考慮しながら、毎年、様々な品種・産地の新米を食べ比べ、もっともとんかつに合うお米を選定しています。 美味しくとんかつを召し上がっていただくために、甘くて粘りのあるお米はイチオシです。 特に「かつ工房和幸」では、厳選したお米を玄米で仕入れ、店舗でその都度精米しています。(一部、実施していない店舗もあります)

お替り自由ですので、お好きなだけお召し上がりください。


キャベツ

今やとんかつとキャベツは切っても切れない仲ですが、私達の健康を支えてくれる栄養素をたくさん含んでいます。 発癌性物質のニトロソアミンの活性化を防ぎ、免疫力を高める効果を持つと言われる「イソチオシアネート」、美容やストレスや疲労の回復効果がある「ビタミンC」、骨粗しょう症の予防効果のある「ビタミンK」など、まさに『栄養素の宝庫』と言えます。
とんかつ和幸では、季節ごとに産地を選んで、常に品質の良いキャベツを仕入れています。もちろんお替り自由ですので、お好きなだけお召し上がりください。


味噌汁

とんかつとの相性や栄養のバランスを考え、しじみ汁を使用しています。しじみには、疲れた肝臓を修復し活発にしてくれるビタミンB12が多く含まれており、 また、カルシウム・鉄・ナトリウム・カリウム・マンガン・亜鉛など各種ミネラルも豊富です。

また、一説によると、味噌汁を毎日飲んでいる人は、胃炎や十二指腸潰瘍の防止やコレステロールを抑えることが出来るので、長生きすると言われています。 とんかつ和幸では、あっさりしたオリジナルの合わせ味噌を使用しています。

もちろん!こちらもお替り自由です。


ソース・ドレッシング

ソースは、トマト・りんご・たまねぎなどの食材と数種類のスパイスを使用した特製オリジナルソース、ドレッシングも国産の柚子を使用した特製ノンオイルドレッシング、また、一部店舗、別業態(恵亭、かつ玄)では女性に人気の焙煎胡麻ドレッシングも用意しております。
どれをとってもキャベツとの相性はバツグンです。お好みに合わせてシャキシャキのキャベツを思う存分お召し上がり下さい。

ソース・柚子ドレッシングは販売も行っておりますので、ご家庭でも和幸のこだわりの味がお楽しみいただけます。(一部取扱いがない店舗もあります)。

とんかつへのあくなき情熱と挑戦

調理技能検定

「とんかつ」という料理のスタイルを確立させた和幸グループ。 創業から半世紀、どれだけ美味しいとんかつをお客様に提供できるか、試行錯誤の歴史を経て現在の和幸のとんかつが出来上がりました。 その調理技術の粋の結集が和幸グループの調理技能検定試験です。 肉の仕込み方、包丁の入れ方から肉の形状、パン粉のつけ方、揚げ具合、揚がった後の花が咲くようなパン粉の立ち具合など、一つ一つの工程にとんかつ専門店としての“極み”があります。 調理技能検定試験に挑む従業員達の姿は、鬼気迫る迫力があります。 また試験官も妥協を許さない厳正な審査をします。 全国どこの和幸の店舗に行っても美味しいとんかつが食べられるのは、この試験制度によって支えられているのです。

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和幸の取り組み

QSC向上の徹底

 店舗におけるQSC(クオリティ【品質】・サービス【接客】・クレンリネス【清潔】)向上を徹底させるため、従業員に対し、 調理技能検定・営業技能検定・接客コンテストの実施、ドライキッチンの導入、数十項目以上にものぼる衛生管理リスト(温度管理・手洗い・身だしなみ・健康管理、先入れ先出しの徹底など)を作成し、 毎日チェックするとともに、定期的に抜き打ち検査を行うなど、さらに厳しいチェックも行っています。
 また、従業員に対する検便、店舗衛生検査も自社検査及び商業施設様ご指示のもと、定期的に実施しています。


工場監査と商品管理

 和幸グループでは品質管理部門が定期的に各仕入先の生産工場まで出向き、「法規」、「衛生」、「施設・設備」、「工程管理」、「品質管理」など 会社が定めた数十項目の品質管理基準に則り、工場衛生点検、品質向上及び改善指導を行っております。
 また、新規に仕入先を採用する際も必ず工場監査を実施し、品質管理基準をクリアした所のみ採用しております。
 なお、取扱商品については、独自の商品仕様書により管理し、商品情報などを十分にチェックしてから採用しております。

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