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和幸の技術

和幸伝統の調理技術 ― 調理技能検定試験 / あらゆる技術・知識・管理・業務 ― 営業技能検定試験 / 接客サービスの向上 ― 接客コンテスト

調理技能検定試験

とんかつ和幸は、全国のどこの店舗でも美味しいとんかつをお召し上がりいただけます。
その秘訣は調理技能検定試験!和幸の伝統の調理技術に関する社内規定に基づいた試験で、年2回厳しい審査のもと行われます。この検定は1級~3級の3段階に分かれており、3級以上を取得しないと和幸の調理責任者になることができません。

試験内容は、調理技術試験と筆記試験の二つに分かれています。調理技術試験は、豚肉の仕込みからパン粉付け、そして揚げ作業。 またキャベツの千切りなど、包丁の基本的な使い方ができているか?パン粉のつけ方・とんかつの揚げ方などはしっかりできているか?など多岐にわたる項目で調理技術を厳しく審査します。 筆記試験は、食材や栄養知識・衛生管理に関する知識など、調理人としての正しい知識を持っているかを審査します。

とんかつを代表的な国民食としての地位を確立させたとんかつ和幸。 昭和33年の創業以来、お客様に対してどれだけ美味しいとんかつを提供できるかを追求してきた歴史がここにあります。

とんかつ業界をリードしてきた誇りがあります。また、未来にわたって最高のとんかつを作り続ける責任があります。

全国から日々腕を磨いた従業員が試験に臨みます。和幸グループの抜群の商品力は、そういった厳しい基準と従業員の情熱によって支えられ、次世代へと受け継がれていくのです。

営業技能検定試験

調理技能検定試験と併せて和幸グループでは店舗管理能力、営業知識、接客技術を審査する社内試験を設けています。それが、営業技能検定試験です。

飲食業界は、今や飽和状態に来ており、これから各飲食店が淘汰される時代を迎えています。人口減少、少子高齢化社会の到来は、お客様がより厳しく飲食店の選別・選択をする時代に入るでしょう。国民生活の向上と共に発展した飲食業界は、その成熟を迎え大きな岐路に立たされています。しかし外部状況がどれだけ厳しくても、私達はその中で生き残ってお客様のニーズにお応えしなければなりません。

店舗管理業務と一言で言っても、労務管理や材料費などの計数管理、ビジネス法務など求められる知識・能力は広範なものです。それらを試験レベルに落とし込んでテキスト化し、年2回に分けて試験を行います。サービスマンとして、企業人として必要な要件を日々仕事する中で学びながら、ステップアップできる制度です。

とんかつチェーンのパイオニアとして、これからも走り続けるために、こういった従業員の研鑽と努力が欠かせません。

接客コンテスト

調理については、調理技能検定試験があり、技術の向上が売上増及び会社発展の支えとなっています。2006年から新たに接客サービス力の向上を目指し、社内で接客コンテストを開催しています。その後、回を重ねて2011年から、約20~25ブロックに分けて地区予選を開催し、その予選を勝ち抜いたメンバーで全国大会を行っています。全店参加(もちろん参加賞もあり!!)のこのコンテストの模様は、DVDとして研修会の教材として役立てています。パート・アルバイトを含めた従業員が皆日頃の仕事の成果を発揮して、新たなマニュアルを生み出す場となっています。全国大会に出場したメンバーの中には、店長と一緒に合宿をして練習に励んだ人もいるくらい、皆、力を入れています。第一回の開催以来毎回接客のレベルが上がっています。その証拠に、2012年は日本ショッピングセンター協会主催「接客ロールプレイングコンテスト」の関東大会に10名出場するまでとなりました。近年同業他社がこのコンテストに積極的に力を入れる中、驚くべき数字と言えます。これは和幸グループの取り組みが内輪で留まるのではなく、外部で正当に評価されている証拠です。  和幸グループの最も重要な課題として「接客レベルの向上」を掲げています。日々の仕事の中で接客をさらに進化・深化して、お客様を満足させていきます。

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