和幸倶楽部

とんかつ和幸の不思議

とんかつ和幸に行ってみて何か不思議に感じた事ってありませんか?

「あれっ?メニューの内容が違う」とか「ロゴマークが違う」とか「接客の対応の仕方が違う」とか…。ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、実は別々の会社が運営をしてるんです。ここではその成り立ちの背景、現状を紹介していきます。

「とんかつ和幸」名前の由来
創業者、日比生一虎はかつて執筆活動も手掛けておりました。 当時、用いていたペンネーム「日比生和夫」から「和」を、そしてこの頃個人的にも親しくしており、数寄屋橋ショッピングセンター内の「ステーションパーラー」の 共同経営者であった、協和株式会社の「名和幸夫氏」の「幸」をとり、名和氏の許諾を得て「和幸」と名づけました。

「和幸商事株式会社」のとんかつ和幸1号店 和幸

和幸商事株式会社
設立 昭和33年4月
創業 昭和33年10月
代表者 日比生 泰宏

昭和33年10月
和幸商事株式会社の創業者である日比生一虎が、とんかつ和幸1号店「とんかつ和幸川崎本店」を川崎駅ビル内B1に開店。

「協和株式会社」のとんかつ和幸1号店

昭和33年11月
数寄屋橋ショッピングセンター内「ステーションパーラー」を「キッチン喫茶和幸」に店名変更。
昭和35年
和幸商事株式会社との協議の結果、「キッチン喫茶和幸」を「とんかつ和幸」へ業態及び店名変更。

協和株式会社
設立 昭和25年8月
創業 昭和25年8月
代表者 名和 公平

「和幸株式会社」のとんかつ和幸1号店

昭和51年5月
当時協和株式会社の役員であった稲葉武氏が協和株式会社から独立、和幸株式会社を設立する。
昭和51年9月
小田急百貨店町田店内レストラン街に「とんかつ和幸町田小田急店」を開店。
平成7年3月
高島屋立川店内レストラン街に「いなばとんかつ和幸」を出店。 この後、新規に出店する店舗、及び既存店舗については、「いなばとんかつ和幸」と「とんかついな葉」の店名にしていく。

和幸株式会社
設立 昭和51年5月
創業 昭和51年9月
代表者 稲葉 浩三

現在、和幸グループは多彩な業態で 美味しさをお届けしています。

このマークがとんかつ和幸の直営店です。

とんかつ和幸 レストラン とんかつ和幸 売店 かつ工房 和幸 とんかつ和幸 匠庵 恵亭 かつ仙
さが野 かつ丼和幸 日本料理 ひよく 長津田農場
詳細は「業態のご案内」で紹介しています。 さらに親しみやすい「とんかつ和幸」をめざして

 昭和60年以降、おかげさまで「とんかつ和幸」のブランドはある程度店舗数が増え、社会的に浸透していきました。
 しかしながら認知度が上がるにつれ、和幸商事株式会社、協和株式会社、和幸株式会社ともに「和幸」という同じ屋号を使用しているため、 お客様に対し混乱を招き、メニュー内容や価格などについて疑問の声や苦情を頂戴するようになりました。

 別々の企業が同じ屋号を掲げている。私達はこの重大な問題を解決すべく協議を重ねております。 既に和幸商事株式会社と和幸株式会社の間では話し合いの場がもたれ、「お客様が見た時に判別できる屋号にする」という形で折り合いが付き、 将来的にそれぞれ別のブランドネームを掲げることになりました。 また、現在、和幸商事株式会社と協和株式会社の間でも同じように協議されています。

 お客様に納得いただける形に少しでも近づくことができるよう、日夜努力してまいります。

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